その後のヘッドフォンの状況

togatoga2018-05-13

私はパソコンを音源としてヘッドフォンで音楽を聴きながら本を読んでたりしています。
ハイレゾまでは行けてないけど、多少は良い音で聞きたいと思って、あれこれ足掻いて…いたのですけど。
まぁ、自分、耳も衰えてきているし、周波数特性も50Hzから15KHzまでなんとか聞こえてるくらいですので、たいしたことは言えませんけどね。
土台となるパソコンは二世代くらい前のWindows7Core i3をWindows10に移行させて8GBのRAMとしてます。
それでCDがある程度あったのでiTunesApple Lossless で溜め込んでいったのですが…
このパソコンに付いてるヘッドフォンジャック出力が貧弱で薄っぺらい音しか出ないというところに不満を持ちました。
iPodの方が良い音に聞こえる…なんてこった。(^-^;
そこで、お手軽にUSBからオーディオ出力する方法を探して、今使っている FOSTEX PC100USB HR2 に行きついたわけです。
この FOSTEX PC100USB HR2 を通して Apple Lossless で溜め込んだ音を使うことで、本来のヘッドフォンの実力が出せるようになったと思います。
ヘッドフォンもそんなたいしたものでもないですけどね…と言いつつ、これも少し前の型をしかも3つほど手放せずにおります。
どれも重低音を売りにしてるモデルではありませんが、少し時間も経ちましたし、ヘッドフォンもかなり馴染んだので一応自分なりの感想を残しておきます。
1.SONY MDR-7506
 使ってる中で一番、分解能力が高いです。音がシビアです。なので、ソースによってはボーカルの息遣いまでもわかります。
 また、ソースによっては聞き疲れする場合があります。
 1980年代にオーディオを少し齧った者としては納得の音がします。
2.AKG Y30
 一番、常用してます。音域はフラットに出ているけどそんなにシビアじゃありません。柔らかい音です。
 昔のSONYの音で育ってきたので少し、もっさりともとれますが聞き疲れしない音です。
 あと、密閉型じゃないので外の音が若干聞こえるのもポイントになります。
3.audio-technica ATH-RE700
 音が安定するのに暫くかかりましたがボーカルに艶があります。
 SONYに近い音色ですが、華やかな感じです、ボーカルが前に出てくる気がします。

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