雪も積もったので、ピーナッツリース

つくってみた

今年もピーナッツリースを作ってみます。
材料は盆栽誘引用のアルミ線直径2mmとおつまみ用のそんな高くない殻つきピーナッツ。
ピーナッツの殻にアルミ線を刺していくので殻のくずが出るので新聞紙などを敷いて作業すると良いでしょう。
リースの大きさはだいたい直径30cmくらいを目標にしてます。
小さい方が写真はきれいにとれそうな気がするのですが、見つかってしまうとすぐ空になってしまうのでちょっと大きめです。
なお、最初はキリとか、千枚通しとかで先穴を付けてましたが、コツを飲み込んでしまうとアルミ線の切り口を斜めにしておけば先穴なしでいけます。
簡単といいつつ、殻にアルミ線を突き刺して行くわけなので子供とする時はケガしないように注意してください。

少し、進めたところです。殻のくびれた所を重ねていく感じです。
丁寧な方は、寄ってくる小鳥のために殻の先端を削ってあげてから刺していますが、野生は偉大です。
そんなことしなくても開けやすいところから殻を穿ります。

30分くらいで完成。こんなところかな〜(^-^;
設置する場所は、カラスやネコにちょっかい出されないところに。
(そして、こっそり写真の撮りやすいところに!)
既に小鳥が来ている庭なら2〜3日で、近くで小鳥の鳴き声が聞こえる場所なら1週間くらいで姿を見られると思います。
設置期間、うちでは雪が積もって餌が少ない期間限定としています。