雑多な苔_02

日日徒然に…ボコノン

生育が思わしくない

昨年かな、連れ帰った海王丸(Gymnocalycium denudatum var.paraguayensis)
生育が思わしくない。
連れ帰った時点で、皴がよった個体で
刺が短めなので連れ帰ったのだが…

皴が伸びるどころか、深まわってしまったので
メネデール水につけたあと、ルートンをまぶして
植え付けてみることにする。
これで動かなかったら、ダメかも。
根を切って強制的に水を吸わせるというのもあるけどね。
どうしたものだろう…

縮んだ海王丸
根が動いていない
まぶしてみたけど…ダメかも

ルートンを補充しに行ったら
久しぶりに花芽の付いた刺無短毛丸(岐●園)のラベルのが居て
連れ帰る…
きっと、名前と違うのだろうけどね。
刺無短毛丸で通っているところも見受けられるのでまあいいか…
英語名は恐れ多くて載せないでおく…(^^;
花が咲いたら、何かわかるかね…

久しぶりの固まる土の刺無短毛丸

ラベンダーの見切り品でも、連れ帰ろうと
外のコーナーをうろつく…
また、怪しげなイチジクがおるじゃないか。
家のは、冬を越したけど、外に出すタイミングを間違えて
葉が一度落ちてしまった…
今頃になって、新芽が吹いてきたけど
今年の収穫は無理だな…
怪しげなのは
・ノアールシュクレ(Noire de Sucrette)
・ブリジャソットグリース(Bourjassotte Gris)これは ネグロラルゴ(Negro Largo)と同じか…
葉っぱを見ただけではよくわからん…
ノアールシュクレの方が葉の柄が少し赤みがあるように見える…
後で専門の方に聞いてみよう…
イチジク育ててる方も結構いるのです…

帰ってから…こんなのが流れてきた。
これ、多肉サボテンに良いんじゃない?
Fkstyle キッチンワゴン 多肉棚 角度調整可能&折りたたみ式

あーなんか、作るのが億劫になってる
久しぶりに炊飯したけど…
レトルトのカレーでいいや。

ハウス スープカレーの匠
辛いと感じた時は牛乳をほんの少し混ぜる

茜 - ヨルシカ


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微睡む夕日の向こう側の
今眠る雲の揺らめきを
一房束ねた黒髪の
鼻先掠めるくるしさを
知るや君

貴方の喜びを聞かせて
まぶたを震わせて
茜よその声を聞かせて
からだを弛ませて

微睡む朝日の向こう側の
まだ眠る雲のやさしさを
あやめもしらぬやみの夜に
静かにうごく星くづを
知るや君

貴方の悲しみを聞かせて
こころを震わせて
茜よその声を聞かせて
からだを弾ませて

貴方の魂を聞かせて
こころに触れさせて
涙も喜びも流して
まぶたを弾ませて

貴方の喜びを聞かせて
こころを弾かせて
茜よまだ声を聞かせて
からだを弛ませて

雨のドライブ

一瞬、雨上がったのかと思ったけど
甘かった…
埋葬許可をとりに市役所へ行く
奥が使用権者だったのでそれの変更届と合わせて。
台帳に載っている人と埋葬されている人が合わなくて
載っていない人の火葬許可証の再発行も必要になる。
前の時になんで気がつかなかったんでしょうね…
ついでに車の関係で必要になりそうな
印鑑証明も取っておく
これはコンビニでもとれるかもしれない。
降り出した雨の中
法務局に土地と建物の謄本をとりにゆく。
きっとこのあと必要になりそう…ということで。

ついでに一度見ていた小さな仏壇を買いに
近くの仏壇屋さんを覗く
やっぱり、ニ●リと同じのの色違いにしか見えない…
うーん。
地元のお店を応援したいのはやまやま。
ただ、やはり、デザインが新しいのなら
それに合わせて付属品も用意しておいてくれたら
多少高くてもあわせて買うと思うよ。
やはり、最新の情報は集めとかないとね。
…まぁ、買ってしまうのだけど…

今日は会社の創立記念日の休暇を使って
寝たきりの父親の状況の説明を担当の先生から聞きに行く
高速は雨のせいで前の車が白くけぶって見える…
こーゆー視界が悪い時はライト点灯しようよ…

先週、口を開けて食べなくなったと聞いて
こりゃまずいのではと焦った。
どうやら波があるようで
そのままではなく、また、自分でスプーンを使って食べたりするようになったとのこと。
その時々によるようですね。
他は特に酷いところもないし、悪くなる一方でなくて一安心。

ただ、緩やかに老衰は進んでいるので
奥のことがバレない様に気を付けねば。

さて
目下のところ、香典いただいたところへのお返しをどうするかが頭痛の種。
いや、ほんとにこれでお坊様呼ぶことにしてたらどうだったんだか…
うーん…
だいたいこーゆーのは二人でなんとか決めてきてたからね。
ひとりだとねー。

電池式のろうそくのかわいいのがあった。

千鳥 - ヨルシカ

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風がおもてで呼んでいる
呼んでいる
さぁ行こう海を脱いで
あなたと私 ちょうどいい昼間

風がおもてで呼んでいる
飛んでいる
三時半 腕を振って
千鳥足の私 不確かに
今日も回り道

たぶん私は生きている

風が私を呼んでいる
鳥が私を呼んでいる
ふざけた晴れの炎天
ただ私は酔いに酔った振り

雲が私を呼んでいる
木々が私を呼んでいる
風下からり炎天
目眩晴れ 薄い今日の月

すすきの中に立っている
ふいに吹く青風 雲の稜線
私このまま死んでしまいそうだな

風がおもてで呼んでいる
泣いている
さぁ行こう東風を脱いで
千鳥足の二人 俯瞰一面の花吹雪

たぶんあなたも生きている

風が私を呼んでいる
晴れも私を呼んでいる
ふざけた雨の曇天でさえ
私は酔いに酔った振り

雲が私を呼んでいる
木々が私を呼んでいる
風下からり晴天
目眩晴れ 白い蘭の月

風をあなたが呼んでいる
私の風を呼んでいる
ふざけた晴れの炎天
行こう、私は酔いに酔った振り

私が風を呼んでいる
木々よ叫べと呼んでいる
風下からり炎天
目眩晴れ 薄い今日の月

久しぶりの外出

庭ではバラが元気に咲いてます。
脇芽を摘んだので花がいつもより大き目。
きれいに咲いてる…




いろいろあって、外出は控えていたのだけど

徐々にだけど、再開というか…
完全復旧ではないけど
外へ出ていこう。
ひとりだと、ちょっとつまんないけどね。

あいの里のkoko+さんのところのイベント寄って
近くの器屋さんよって
長沼のはのんに行ってコーヒー飲んで
晴れの日でスープカレーをいただく…
なんかちょっと寂しい…


帰り道、午後になってしまったのに
いつもの佐々木さんのところでハスカップを
500g摘んでしまう…
ここだけ無心になる…

車屋さんによって、10年選手の2台を
1台にする話をする。
だって車検も税金も2台分はきついからね。
最後におうちコーヒーに寄って
ラテとレモンケーキ。
夕飯は良いか…

やっぱり、花にしろ、外出にしろ
君のよろこぶ顔が見たくてしてたんだよな。

連れ帰ったものたち…(はすかっぷ除く)


さよならモルテン - ヨルシカ
最初に知ったのは画集「幻燈」で、この時は配信に含まれていないので
LIVE「月と猫のダンス」で知った方も多いはず。
晴れて配信となったので…
元ととなった小説は「ニルスのふしぎな旅」です。


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借りた本を片手に持って
川沿いの歩道を行く
読み終わりまであと2ページ
その先が知りたくない

鳥に乗って旅する少年
どこまでも北へ行く
相棒はガチョウのモルテン
そんな小説を読む

さよならモルテン
いつも僕らは飛ぼうとしていた
腕を開いて、高く跳ねた
何も起こらない癖に

さよならモルテン
君は転がりながら笑った
土の匂いが少し香る
胸が詰まりそうになる
夏が来ていた

悲しみって資産を持って
夏前の道を行く
読み終わりまであと2ページ
まだ先が知りたくない

少し伸びた背丈を追って
いつもの丘へ駆ける
空を飛んだガチョウみたいに
僕らは腕を開く

さよならモルテン
僕らそれでも飛ぼうとしていた
実は自分が特別じゃないとただ知りたくないだけで
さよならモルテン
君は転がりながら笑った
大人になっていくことを
少しも知らない顔で
夏が来ていた

また一つ背が伸びる
いつしか遠くなる
少しずつ離れてく
別れた枝のよう

褪せた本を片手に持って
懐かしい道を行く
あの丘まで数百歩
誰かがそこにいる

さよならモルテン
君は今でも飛ぼうとしていた
目は煌めいて、あの頃と何も変わらないままで

さよならモルテン
僕ら飛べないことが愛おしいとわかる気がして
少し香る 胸が詰まりそうになる
君が見ていた
笑う顔も一つも褪せないままで
夏が来ていた

褪せた本を片手に持って
川沿いの歩道を行く
読み終わりはあと1ページ
最後の紙を捲る
さよなら、モルテン

うーん、拭き掃除どうだろう

家には、今、二代目のルンバがいるのだけど
床の拭き掃除も任せてみようかと考えている…

ほんとに定期的に掃除してくれて助かっているわけで
前から床を汚しやすいキッチン、ダイニングあたりを拭いてくれると良いな
それでしばらく様子を見ていたのだけど
昔は専用機だったけど今は掃除と拭き掃除を兼ねているのに変わってきて
しかもモップ部が回転するのね。
そろそろ試したい…
ポチってしまうかな~
415、515、575 どう違うか調べて買うか~

とりあえず 575 は…

そして、415


2026年最新ルンバ Plus 575・515・415 どう違うのだろう…

月がきれいだ

9年を超える膵がんとの闘病のはて

6月26日 奥が旅立たれました…

本日は、近親者と友人によるお別れ会。

第一夜 - ヨルシカ


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貴方だけを憶えている
雲の影が流れて往く
言葉だけが溢れている
想い出は夏風、揺られながら

朝目が覚めて歯を磨く
散歩の前に朝ご飯
窓の向こうにふくれ雲
それを手帳に書き留めて
歌う木立を眺めます
通りすがりの風が運んだ
花の香りに少しだけ春かと思いました

貴方だけを憶えている
雲の影が流れて往く
言葉だけが溢れている
想い出は夏風、揺られながら

昼は何処かで夢うつつ
ふらり立ち寄る商店街
氷菓を一つ買って行く
頬張る貴方が浮かびます
想い出ばかり描きます
この詩に込めた表情は
誰にもわからなくていい
いつか会いに向かいます

貴方だけを憶えている
雲の影が流れて往く
言葉だけが溢れている
想い出は夏風、揺られながら

夜に花火を観ています
いつかみたいな人混みで
名前も知らず呼んでいた
白い花を一輪持って
隣町から帰ります
列車の窓を少し開いて
夜がひとひら頬撫でて
風揺れる、髪が靡く

貴方だけを憶えている
雲の影が流れて往く
言葉だけが溢れている
想い出は夏風、揺られながら
この歌は夏風、揺られながら

朝目が覚めて歯を磨く
散歩の前に朝ご飯
丘の向こうにふくれ雲
ふいに何かに気付きます
心が酷く震えます
白百合香る道を走って
やっと貴方に出逢えた
そんな夢を見ました

貴方は僕に笑います
ずっと待っていましたと

みんな雨のせい

台風とか地震とか最近どうしちゃったのでしょう…

こちらも久しぶりに纏まった雨が降りまして
せっかく咲きそろうのを楽しみにしてたのに
花弁が痛んでしまいました…
orz…

サングイネウム ストリアタム(Geranium sanguineum var. striatum)
この間連れ帰ったのでまだ株が出来てませんが
ぼつぼつと花を付けています。
基本種に比べて花弁の色が薄ピンクに濃い色の筋が入ります。
越冬してくれると良いな…

サングイネウム ストリアタム(Geranium sanguineum var. striatum)

いつものバラ…
雨でぐしゃぐしゃ

ヘリテイジ
ゼフィリーヌ ドルーアン
ウィートウッド

Ghost of a smile - EGOIST


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見てよ空を 今日は
こんなにも晴れているよ だから
散歩でもしにいかない?
仲直りがしたいんだ 僕は
君にそう言ったんだよ なのに

君は知らんぷりをしてる
見たことないような顔で
そんなに怒らせたなら謝るよ
ところでさっきからどうして
君はずっと泣いてるの?

まるで僕がいないみたいにさ
君はまたそうやって意地悪するよ
重ねた手を握りしめて
君は けど僕には気づかないよ

あのさ 僕は
君に伝えなくちゃ
少しくらいの間違いは
生きてればそりゃあるだろう
そんなに気にしなくていい
僕が側にずっといてあげる

だけど
君の気が済まないなら
ほっぺをつねってやるよ
それでおあいこにしたら
もう行くよ
君に言わなくちゃ 少し照れるけど
君を愛してるよ

そして僕がいなくなっても
君はきっと一人で生きてゆけよ
涙拭いて 顔を上げて
いつか幸せになれると願おう

僕の分まで笑わなくていい
だから僕の分まで泣かなくていい
時はやがて君を癒し
今を過去のものにしてくれるよ

今日はこんなに晴れてるから
君がもしよければ散歩でもしにいこう
君に会いたい
心から思う

ちょっとわたわたしてまして…

咲き始めのいつものバラですけど…
バラはほんとはサボテンと同じで
刺の無いの少ないの…
を最初頭に置いていたのですが
刺や花形よりも
香主体になってしまい
今、庭に残っているのもそれですね…
みんなそれぞれ香りを持っています。

ゼフィリーヌ ドルーアン(Zéphirine Drouhin)
刺のない薔薇。
ブルボン系。
花弁の枚数が少ない。
アガサクリスティのミステリー小説「杉の柩」
ハヤカワミステリ文庫ではゼフィライン・ドローインとなっているとか…
日本語カタカナにするのがやっかいな名前です。

ゼフィリーヌ ドルーアン(Zéphirine Drouhin)

ヘリテージ(Heritage)
刺の少ない薔薇。
イングリッシュローズ。
日持ちしないのが欠点。
でもそれが潔い。

ヘリテージ(Heritage)

エウテルペ - EGOIST

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もうすぐ夏至…

雨上がり、庭に出るとあのぷ~んという高音が聞こえる…
そんな季節になってきました…
ちゃんと虫対策して出ないと、
痒くなるのは勘弁です…

やっとバラが咲き始めました。
でも、昨日の霧雨のせいで花弁が少し痛んでます。
しかたないか~
香は良いので許します。
ルイーズ・オディエ(Louise Odier)
オールドローズ、ブルボン系です。

ルイーズ・オディエ(Louise Odier)

クレマチスも細々と咲いてます。
きれいなのだけ…
パテンス系 晴山(Clematis ’Haruyama')だと思います。
目立つ白色の花…
クレマチスは花弁じゃなくて萼なのですよ。
萼が白色で蕊が濃い色、海老茶?でコントラストが好きです。

パテンス系 晴山(Clematis ’Haruyama')?

ゲラニウムも咲いてます。
ひとつの花は持って2日なのですが
次々と蕾が開くので家の前の道路際は
プラテンセ交配?の花盛りとなります。
これはばかりはね。
分けてもらったり、買い足したりして十数年、こぼれ種で増えていった成果ですよ。

プラテンセ交配?

追加で咲いている鉢植えはこちら
普通のサングイネウムより葉が小さめ、花のすじがしっかり目だから
きっと
ゲラニウム サングイネウム タイニー モンスター(Geranium sanguineum 'Tiny Monster’)かな。

ゲラニウム サングイネウム タイニー モンスター(Geranium sanguineum 'Tiny Monster’)?

今年の鉢での越冬があまりよろしく無かったのか
花数がありません。植え替えが必要なのでしょうか…
ゲラニウム カンタブリギエンセ ビオコボ(Geranium x cantabrigiense 'Biokovo')

ゲラニウム カンタブリギエンセ ビオコボ(Geranium x cantabrigiense 'Biokovo')

こちらも越冬の影響か花数が少ないと思ったら
庭に余った茎を捨てていたのが群落を造っていました。
いらない茎をぽいぽいそこらにほっといただけなんだけど…
花色から
ゲラニウム カンタブリギエンセ ケンブリッジ(Geranium × cantabrigiense 'Cambridge')

ゲラニウム カンタブリギエンセ ケンブリッジ(Geranium × cantabrigiense 'Cambridge')

今日の写真は E-P7 + M.ZUIKO 30mm f3.5 MACRO です。

烏 - Raven - 米津玄師

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